ナカメ式ダイエットとビーナスウォークの体験談

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私のダイエット経験を順番にお話します。

1ナカメ式ダイエット

2ビーナスウォークでダイエット

私は大学生の頃、ナカメ式ダイエットというダイエットにチャレンジしました。そこまで太ってはいませんでしたが、幼い頃から運動をしていたので、筋肉質で痩せにくい体質で、そこに脂肪がついていたので、ガタイが良くなってしまっていました。そこで、私と同じような悩みを抱える方が通っているダイエット店に通うことにしました。

やり方はシンプルです。食事は、朝なし、昼サラダ、夜お肉200gです。お店には1週間に1度ぐらいのペースで通い、筋肉を伸ばした状態(テンションをかけた状態)で電気を流し、筋肉を破壊するというものでした。筋肉を破壊するので、夜はきちんと赤みなどのお肉を多めに摂取する必要がありました。施術料は1回数万円しました。正直大学生の私に払える額ではなかったので、親にお金を借りました。

効果としては、絶大でした。1ヶ月ほどで5キロ近くは落とせましたし、何より見た目がとてもスリムになりました。沖縄に行って自信を持って水着を着ることもできました。ただ、食事制限がかなりきつかったので、いつもお腹が空いていてイライラしていたり、肌が荒れてしまったりもしました。

無理をすればダイエットは簡単に出来ますが、あまり過度な食事制限をして痩せるのはどうなのかなぁと今になって思います。

この過度な食事制限の経験から、痩せるために着圧レギンスのビーナスウォークを履くようになりました。無理なダイエットはダメだと気が付いたからです。それで、履くだけで痩せると噂のビーナスウォークです。

正直ビーナスウォークは痩せるのか謎で、履いてみないとわからないという状況だったのです。

まずは、チャレンジすることが私のモットー。

ビーナスウォークを履いて街に買い物に出かけたり、犬の散歩をビーナスウォークを履いたまま行ったりしました。当然カロリーを消費する行為なわけで痩せるのは当然だ!と心の中で思っていたのです。

運動しているようなものですから。

ビーナスウォークの意味はあるのかよ。と心の中でつぶやいていました。ビーナスウォークの効果は、痩せるだけではないと気がつきました。

歩くと足がむくんでだるくて辛くなるのですが、ビーナスウォークを履いていると足のむくみがそれほど感じないのです。

歩いても疲れにくいと実感していたビーナスウォークを初めた1週間目。またしてもビーナスウォークの効果を感じました。

痩せ方が違う!

ビーナスウォークを履いていると足が細くキレイなシルエットになっているような気がする!

これには驚きました。着圧レギンスによって足の形が補正されたようなのです。

すぐに痩せるとは思いませんが、ビーナスウォークを履く意味は十分にあったと思っています。

何事もまずはチャレンジしてみると良い結果が得られることがあるようです。